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  • 2014.07.10

マッスル坂井の「ザッツ・リビング・レジェンド」 #2

マッスル坂井の「ザッツ・リビング・レジェンド」第2回 ヤス・ウラノ(DDT) 「ウラノさんの教えを実践することで、名レスラーになれました」

プロレス業界随一の分析力とプレゼン能力を持つマッスル坂井が、業界のリビング・レジェンドの凄さを、独自の視点で『ビッグファイト』読者に紹介!
 

【2人目のレジェンド】
ヤス・ウラノ(やす・うらの)
1976
年2月19日、埼玉県所沢市生まれ。DDTプロレスリング所属。学生プロレスを経て、KAIENTAI-DOJOの一期生として入門。プエルトリコでの修業後、IWAプエルトリコでデビュー。その後はK-DOJOの主力として活躍しながら、ディック東郷らが設立したプロレス学校「SUPER CREW」にコーチとして参加、自身も東郷からレスリング技術を学ぶ。2007年よりフリーとなりDDTに参戦、2009年より正式な所属となり、KO-Dタッグ王座などを獲得。現在は、HARASHIMA、彰人とのユニット「スマイルスカッシュ」として活動中。
 
 この『ザッツ・リビング・レジェンド』、第2回は誰を取り上げるのがいいんでしょうね? アクセス数のことを考えたら、棚橋弘至選手や中邑真輔選手がいいんですかね? でも前回、高木さんのことを書いたら本人にあっさり見つかってしまって、若干気まずかったんですよ。もしかしたら棚橋選手のことを勝手に書いたら新日本さんから怒られる可能性もあるんでしょうか。
 ということで今回はヤス・ウラノしかいないでしょうね。現在進行形のネクスト・レジェンドですから。
 ウラノさんのどのあたりがレジェンドなのか? こういうのは普通、「ポイントは3つあります」とか言うところなんですが、ウラノさんに関しては重要なポイントはひとつだけ。ヤス・ウラノは全日本プロレス参戦時、ケンドー・カシンにめっちゃ気に入られてました。
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