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  • 2014.07.06

【プロレスリング・ノア】丸藤、永田を粉砕で、GHC王座奪還に成功!! 弾丸ヤンキースは盤石の初防衛!! 関本、マイバッハに屈辱の反則勝ち!! 後藤&柴田の同級生タッグも登場!! 7・5ノア有明大会結果

7月5日(土)、プロレスリング・ノアが都内・有明コロシアムで『GREAT VOYAGE 2014 in Tokyo vol.2〜方舟進章・有明夏の陣〜』を開催。メインではGHCヘビー級王座に君臨する新日本プロレスの永田裕志に、ノア最後の切り札とも言うべき丸藤正道が挑戦。永田の猛攻に苦しみながらも、虎王からの変形エメラルドフロージョンで3カウントを奪い、GHC王座の奪還に成功した。
セミファイナルでは杉浦貴&田中将斗の弾丸ヤンキースが元王者組のマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストのTMDKを撃破。GHCタッグ王座の初防衛に成功している。注目のシングルマッチ、超危暴軍のマイバッハ谷口vs大日本プロレスの関本大介はマイバッハが反則暴走。試合後、テーブル上に関本をパワーボムで叩きつけるなど、やりたい放題だった。
また、新日本プロレスで同級生タッグを結成している後藤洋央紀と柴田勝頼も登場。最近ギクシャクしていた同級生タッグは途中柴田の誤爆もあり、齋藤彰俊&中嶋勝彦を相手に苦戦を強いられていたが、最後はきっちりコンビネーションを決めて、柴田がPKで彰俊から勝利を奪っている。以下、結果。

プロレスリング・ノア『GREAT VOYAGE 2014 in Tokyo vol.2〜方舟進章・有明夏の陣〜』
■7月5日(土) 東京・有明コロシアム 観衆6,200人(主催者発表)

[第1試合/Jr.TAG LEAGUE PREVIEW/20分1本勝負]
○ ロッキー・ロボ〈Crazy Dynasty〉&ジンゾー (6分6秒、トレスアミーゴス→片エビ固め)北宮光洋&熊野準 ×

[第2試合/Jr.ヘビー級3WAYマッチ/20分1本勝負]
○ 大原はじめ〈超危暴軍〉 (5分30秒、ムイビエン) クワイエット・ストーム ×
※あと1人はスペル・クレイジー〈Crazy Dynasty〉

[第3試合/モハメッドボンバーズvsNO MERCY/30分1本勝負]
○ 〈モハメッドボンバーズ〉 モハメド ヨネ&池田大輔 (キン肉バスター→片エビ固め) 髙山善廣&平柳玄藩 〈NO MERCY〉 ×

[第4試合/GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権/60分1本勝負]
○ 〈挑戦者/BRAVE〉 小峠篤司&石森太二 (18分15秒、キル・スイッチ→エビ固め) 小川良成&ザック・セイバーJr.  〈第21代選手権者〉 ×
※小川&ザック組が2度目の防衛戦に失敗。石森&小峠組が第22代王者組になる

[第5試合/GHCジュニア・ヘビー級選手権試合/60分1本勝負]
○ 〈第27代選手権者/NO MERCY〉 原田大輔 (16分29秒、片山ジャーマンスープレックスホールド) 拳王〈挑戦者/超危暴軍/みちのくプロレス〉 ×
※原田が3度目の防衛に成功

[第6試合/スペシャルタッグマッチ/30分1本勝負]
○ 柴田勝頼〈フリー〉&後藤洋央紀〈新日本プロレス〉 (18分45秒 PK→片エビ固め) 中嶋勝彦〈BRAVE/DIAMOND RING〉&齋藤彰俊 〈BRAVE/プロレスリング・ノア〉 ×

[第7試合/スペシャルシングルマッチ/30分1本勝負]
○ 関本大介〈大日本プロレス〉 (10分22秒、レフェリー暴行→反則) マイバッハ谷口 〈超危暴軍〉 ×

[第8試合/GHCタッグ選手権試合/60分1本勝負]
○ 〈第31代選手権者〉 杉浦貴〈NO MERCY/弾丸ヤンキース〉&田中将斗〈弾丸ヤンキース/ZERO1〉 (18分21秒、オリンピック予選スラム→片エビ固め) マイキー・ニコルス&シェイン・ヘスト 〈TMDK/挑戦者組〉 ×
※杉浦&田中組が初防衛に成功

[第9試合/GHCヘビー級選手権試合/60分1本勝負]
○ 〈挑戦者/BRAVE〉 丸藤正道 (25分29秒 変形エメラルドフロージョン→片エビ固め) 永田裕志 〈第21代選手権者/新日本プロレス〉 ×
※永田は5度目の王座防衛に失敗。丸藤が第21代王者となる
 

自身としては7年半ぶりのGHCヘビー級王座奪取となった丸藤
入場時は丸藤のポールダンスに対し、セクシーダンサーたちがナガダンスを踊るという驚愕の演出があった
メイン終了後、新王者・丸藤より、次期挑戦者に指名された中嶋
中年の底力を見せた弾丸ヤンキース
弾丸ヤンキースの次の挑戦者に名乗りをあげたのはヨネと池田のモハメッドボンバーズ
反則負けながら試合後に関本を公開処刑して、意気揚々と引き上げてきたマイバッハ
マイバッハのサスマタを喉に受けたり、テーブルパワーボムを受けたりと、散々な目に遭った関本
PKで彰俊を葬った柴田。試合中に誤爆もあったが、試合後には後藤とガッチリと握手
ノア初登場の後藤。柴田とはバラバラでコメントを出していたが、G1決勝での再会を誓っていた
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