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  • 2014.08.08

聖人・山本小鉄を忘れない。 『KAMINOGE』vol.33は8月下旬発売!

8月下旬発売! 『KAMINOGE』vol.33のコンテンツはこちら!
 
忘れらんねえよ。

■前田日明×山本ミツ子[山本小鉄夫人]
かつて新日本プロレスには、“猪木イズム”と“ゴッチイズム”、
そしてもうひとつ、“小鉄イズム”なる重要な概念が存在した。

夫として、師として。
「聖人・山本小鉄」


■柴田勝頼
ついに相まみえた「新闘魂三銃士」たち!
これが中邑真輔・棚橋弘至に対する“ザ・レスラー”の本音だ!!

「感じたことはそのまま素直に言う。
中邑には人を熱狂させるカリスマ性を感じた。
そして自分の喧嘩をきちんと買ってたのは、
じつは棚橋だけだったんじゃないかと思いました」


■鈴木みのる×中井祐樹
世界一性格の悪い男と初代シューターが生きた過渡期の総合格闘技界!!
そして2人が辿り着いた生涯学習の境地とは!?

「パンクラスと修斗は
同じようなルールだったかもしれないけど、
俺らは格闘家にはなれなかった。
どこまでいってもプロレスラーだったんだよね」(鈴木)

「ボクらは、佐山先生がプロレスじゃないものを
作ろうとしたところに入ってるから、
自分はプロのレスリングをやってるつもりですけど、
やっぱりプロレスラーじゃないんですよね」(中井)


■玉袋筋太郎“黒のカリスマ”蝶野正洋変態座談会
デビュー30周年&nWoTシャツ復刻発売記念!!
“黒のカリスマ”が三鷹時代に築いたニュー・ワールド・オーダー!!
夏男の黒く染められた青春時代がいま明かされる!!


■風間ルミ
女子プロレスにも受け継がれていた“小鉄イズム”
鬼軍曹が少女たちに見せた本気の涙

「ジャッキーさんと神取がうまくいかなかったとき、
小鉄さんが涙ながらに諭してくれたんです。
『みんなのためにも、おまえらが
協力し合わなきゃダメなんだ!』って。
それぐらい、本気で指導してくれてたんですよね」


■長州力
『ゴング』復刊に対する異常なまでの敵愾心!
長州力vs山本くん・運命の対決第8ラウンド!!

「おい、山本!
今回ばかりはおまえは完全に見誤ったぞ!(怒)。
おい、今日はキャメラはナシだ。
帰ってくれ! ゲラウェーイ!!」


■紫雷イオ
“赤いベルト”10連続防衛!
ゆとり世代のヤンチャ娘、女子プロレスの頂点へ立つ!

「デビュー当時の、金髪で生意気だった私を見て、
いまの“ベルトV10”っていう現状を
予想してた人なんかいないと思います。
でもここまでこれたのは、2年前の事件があったからこそですね」


■hy4_4yh(ハイパーヨーヨ) with 江崎マサル[音楽プロデューサー]
U幻想に取り憑かれた、歌とダンスとトークの千手観音!
恍惚と不安を抱えるウワサの“U系アイドル”が初参戦!!

「『萌えるのは脱力系』とか『強すぎるとモテないよ』って
言われたりもするんですけど、
オレらは技を磨くことしかできない!
これからもガンガン練習しちゃうし、鍛えちゃうんですよ」


■劔樹人[音楽プロデューサー]&犬山紙子[エッセイスト]
多才だけどほぼニートだった彼が、人気美人エッセイストに
「いままで出会った男とは違う!」と言わしめた理由とは?

「プロレスファンはなんでも俯瞰で見るじゃないですか?
その視点を女の子にも発動できれば、合コンでもモテますよ!」(犬山)

「アイドルのことはプロレス視点で見られるけど、
リアルの女性のこととなると、ちょっと……」(劔)


■マッスル坂井
7月27日、マッスル坂井と渋谷・ジョナサンで。

「俺も新潟でフェスがやりたい!
それで新潟の人には喜ぶついでに俺のことを見直してほしい。
俺はカネと名誉のためにフェスをやります」


■大人気連載!
★『鈴木みのるのふたり言』

■シンガポールからFAX送信!
★『木谷さんのFAX通信』

[COLUMN]
★バッファロー吾郎Aの『きむコロ列伝!!』
★プチ鹿島 『俺の人生にも、一度くらい幸せなコラムがあってもいい。』
★椎名基樹 『自己投影観戦記~できれば強くなりたかった~』
★九龍ジョー 『ワカとモモと池田屋へお散歩。』


[COMIC]
★古泉智浩 『仮面サンクス』第5話

『KAMINOGE』(かみのげ)vol. 33
発売日:2014年8月下旬
定価:954円(税抜き) 
発行:東邦出版 

 
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