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  • 2015.11.30

【WRESTLE-1】「伝説を作りたい」 吉岡、ライバル・アンディとのタイトルマッチを前に燃える!!

11月30日(月)、都内・GSPメディアセンターにて12月24日後楽園ホール大会にてWRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップを闘う王者・アンディ・ウーと挑戦者・吉岡世起が会見を行なった。ライバル同士といっても過言ではない両者は、果たしてこの闘いにどのような気持ちで挑むのか?

アンディ 「吉岡選手とは過去2回シングルマッチやっていて、勝敗関係なく2回とも楽しく闘えたというか。ちょうどこのベルトをかけて吉岡選手を次闘いたかったので。良かったです。楽しみです」

吉岡 「リング上でも言ったんですけど、前にクルーザーを稔さんとかけてやったときに首をケガしちゃって。欠場して、復帰してからジャケッツとかをやっていると、まああんなに人気のあるイケメンが横にいるとイケメンに試合を任せたりしちゃって。自分の中でいままでほどベルトへの欲求というか、そんなに燃えていなかった部分がちょっとあったと思います。でもチャンピオンになってからのアンディさんの試合を見ていると凄く刺激的で。ヤバい、闘いたいなって。あのベルト欲しいなっていう試合をアンディさんがやってくれていたんで。ちょっと今回、もう一回ベルトを取りに行って本気のアンディさんを味わいたいと思います」
【質疑応答】

──アンディ選手は過去2回やって勝敗関係なく楽しかったとおっしゃっていましたが、吉岡選手はいかがでしょうか?
記事&画像提供:WRESTLE-1
吉岡 「楽しかったですね。過去2回やって、ボクが憶えている分だと1勝1分け。でもそのときのアンディさんといまのアンディさんって違うと思うんですよ。ベルト取ってからのアンディさんってもう別人っていうぐらい違うと思うんで。どうなるのか自分の中でもさらに楽しみですね」

──お互いに魅力的な相手に映っているということは、今回だけじゃなくて今後とも闘っていきたいという気持ちはありますか?

アンディ 「そうですね。まあ勝敗は大事だと思うんですけど、吉岡選手と闘うことがいまは凄く楽しみなので。今回だけじゃなくこれからもずっとやっていくと思います」

吉岡 「そうですね。ベルトかけなくても何回もやりたいんですけど、ベルトがかかるとやっぱり緊張感も違うので。まあ今回はベルトはかかっていますけど、アンディさんとの試合は今後もやっていきたいですね」

──吉岡選手はクルーザーのベルトを取ったら今後どのようにクルーザー戦線を動かしていきたいと考えていますか?

吉岡 「実際WRESTLE-1は新しい団体で伝統っていうものがないので。将来、この時期凄かったなっていうモノを作り上げていきたいので。伝説を作りたいと思っています」

──アンディ選手はこれまで2回防衛していますが、ベルトを取ってから何か変わった実感はありますか?

アンディ 「実感というか、そのとき目の前に相手がいて、その相手と思いっきり闘うことがチャンピオンとしての役割だと思うので。それは自分の中ではできているので。次、吉岡選手とやるときはもっと、この前のタイトルマッチよりももっと凄い試合をやりたいと思います」


WRESTLE-1『WRESTLE-1 TOUR 2015 SHINING WINTER』
■2015年12月24日(木) 東京・後楽園ホール 試合開始/19:00

[WRESTLE-1チャンピオンシップ/60分1本勝負]
〔第6代王者〕
征矢学
vs
河野真幸
〔挑戦者〕
※征矢は2度目の防衛戦

[WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ/60分1本勝負]
〔第2代王者〕
アンディ・ウー
vs
吉岡世起
〔挑戦者〕
※アンディは3度目の防衛戦
 
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