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  • 2015.11.24

【覆面MANIA】ティグレ軍勝利も、カカオ「来年は後楽園を目指したい!」 11・23『覆面MANIA』ディファ有明大会試合結果!!

『覆面MANIA33』
■2015年11月23日(月・祝) 東京・ディファ有明 観衆:未発表

※記事&画像提供:REINA女子プロレス
[入場式挨拶]
入場式ではバーレスクデビルズが先導する中、各選手が入場。カカオは挨拶にて「初のディファ有明ということでいつも以上に楽しんでいただけたらと思います。今日はキャットがこちとらチーム(ディグレ)入って調子乗ってますが……。メインの5対5注目していただきたいと思います」とアピール。また初出場のローリンJrが紹介され、メキシコ国旗を掲げて「ミナサンアリガトウ」と日本語で挨拶をした。
[第1試合/タッグマッチ/30分1本勝負/(株)さとう presents]
○怨霊&マッチョ★パンプ&にゃんこキッド、
(15分57秒、怨霊クラッチ)
☓ 浜谷清&焙煎たがい。&服部健太
 
マッチョの入場ではマッチョのマスクを被った選手がポージング。その後、花道からマッチョ本人が現れるというサプライズ。マッチョは「オジサンにはオジサンだ!」と焙煎を呼び込み、HAMATANIにはフェイント殺法に惑わされず。そして謎のマッチョ2号を呼び寄せるとダブルのクローズライン。子どもの観客が多く訪れたなかで多数の声援を浴びていたのがにゃんこキッド。飴のサービスでは子どもの観客席にまで降りて飴を投げ入れたり手渡していた。また怨霊vs焙煎では白のパウダーがいつも以上に飛び散り、焙煎のマスクが半分ほど白く染まるというハプニングも。最後はにゃんこのぐるぐるパンチからの怨霊クラッチでマッチョ組がオープニングを華々しく飾った。
[第2試合/タッグマッチ/30分1本勝負/WAYマッチ/(株)東京めいらく presents]
○ MA!KO?TO(真琴)
(7分50秒、ジャパニーズレッグロールクラッチホールド)
☓ サメ☆マスク(小波)
※もうひとりはMA・KI(成宮真希)
 
この大会より小鮫(小波)はサメ☆マスクと改名。観客からは「サメー」の声援も。MA・KIは「みなさん、こんにちわーワタシの名前はMA・KIですー」とコールを要望。これに怒ったMA・KO・TO&サメが連携を見せる。MA・KIはスピアーからブレンバスターを決めるが、フォールをサメが奪おうとする。これにはMA・KIも「こんな腹黒かったっけ?」と思わず口にする。エプロン上ではサメとMA・KIによる接戦のなか、MA・KIが「よっしゃ、決めるぞー!」とアピールすると、背後にいたMA!KO?TOがMA・KIにサメをぶつけて、MA・KIが場外転落。その間にMA!KO?TOがサメをフォールした。
[第3試合/タッグマッチ/60分1本勝負/(株)エフ商会 presents]
○ 進裕哉&菊タロー
(14分00秒、リバースタイガー式ダブルニー)
☓ モラド&キャット〈ディスポジシオン・デ・ティグレキャット〉
 
前大会でディスポジシオン・デ・ティグレ入りしたバンクーバーキャットがモラドと組み、第1戦を迎えた。ぎこちないながらもティグレポーズをしながらの登場。ピンクを貴重とした虎マスクのマスクを披露した。観客へ向かってのティグレコールのアピールも行なう。しかし、そんなことお構いなしの菊タロー。いつものようにあらゆるセクハラを行ない、キャットも戦意喪失。そんななか、モラドは菊タローにトペ、進もプランチャで後に続く。
リング上、キャットと菊タローのチョップ合戦ではいつものように菊タローのチョップがキャットの胸元を集中的に襲う。「ねえじゃねーか洗濯板!」と逆ギレする菊タロー。続く菊タローとモラドの絡みでは菊タローが水平チョップからグーパンチ、延髄蹴りと天龍ムーブで沸かせる。最後は乱戦のなか、モラドが旋回式ノキアンバックブリーカーで追い詰めるが、これを耐えた進が膝立て式のぺディグリーで勝利した。なぜか菊タローによるシメのマイクも天龍さんモードで「エイ! エイ! オー!」にて終了(笑)。
 [バーレスクショー]
 バーレスデビルズによる恒例のパフォーマンスショーが繰り広げられる中、突如、バーレスクデーモンズという黒の衣装に身を固めた3人組が登場。デビルズに対抗意識むき出しのデーモンズに対してデビルズのリーダー・LITAが「ダンスでは負けないわ!」と両軍入り乱れてのダンスパフォーマンスが繰り広げられた。「あなたたちなかなかやるじゃない。それと、虎組を応援してるそうじゃない。私たちはミステル・カカオ様を応援するわ」とデーモンズが口を開くとデビルズも「だったらこの勝負はメインで決まりそうね」と応戦。両軍による決着はメインのリングに持ち越された。
[セミファイナル/タッグマッチ60分1本勝負/(株)健康体力研究所 presents]
○ がばいじいちゃん&杉浦透
(15分37秒、ジャックナイフ式エビ固め)
☓ ゴールデンパイン&ローリン・Jr
 
前回の大会でお尻が破れたパイン、観客から「お尻は?」の声が飛ぶ。「もうなおったわよ」とお尻を見せるパインちゃん。じいちゃんの入場にはホームヘルパー2級の資格を持つ杉浦がエプロン姿でじいちゃんを介護。そして杉浦が「2級」コールをうながす。しかし、パインには「オイコラ、来いコラ、ぶっ殺すぞ」と物騒なアピール。
パインちゃんも「どこがヘルパー??」と疑問符を投げかける。その間にじいちゃんが杖でゴングを打ち鳴らす。「もう終わり?」とリング上は大混乱。杉浦がドロップキックを放つとパインちゃんは場外へ。客席最後列まで
駆け上がり、男性客に抱き着く。続いてローリンとじいちゃんへ。ローリンがジャンピングインするとその勢いでじいちゃんはダウン。ローリンはじいちゃんをロープに振ると反動で倒れ込む。今度はじいちゃんが杖でローリンを杖ホイップ。さらにパインやパートナーの杉浦、今井レフェリーにまでホイップを浴びせる。しかし杖ロープ渡りを阻止されたじいちゃんは、スピードが急に上がり、コルバタからのプランチャーという空中殺法を繰り出す。
その後パインちゃんのキス攻撃が杉浦に命中。そしてじいちゃんにも決めるが、なぜかキスされたじいちゃんは力がみなぎり、体力アップ。チョークスラムで高々と持ち上げ、そのままジャックナイフ固めでパインちゃんを丸め込んだ。
[メインイベント/時間無制限3本勝負/アクティブイノベーション presents]
エテルナ&スティングレイ&ナランハ&ラムダ&シグマ〈ディスポジシオン・デ・ティグレ〉
(2-1)
ミステル・カカオ&TAKAみちのく&ジ☆ウィンガー&スペル・チノ&藤田峰雄
 
1本目 ○ TAKAみちのく (2分11秒、ジャストフェースロック) ナランハ ☓
2本目 ○ シグマ (1分40秒、ファルコンアロー) スペル・チノ ☓
3本目 ○ エテルナ (6分00秒、シューティングスタープレス) カカオ ☓
 
まずはデビルズの先導に乗りディスポジシオン・デ・ティグレ・デビルズが登場。モラドとキャットもダンスを繰り広げ、リング上を完全制圧。一方のカカオ組にはデーモンズがエスコート。リングには10選手とセコンド陣、両軍のエスコートガールが集結する。そしていきなりの場外乱闘が始まり、各選手がディファのあらゆる場所で闘う。そのなかでキャットはカカオにチョップを連打する。ティグレ軍は助っ人のTAKAに照準を絞るがすぐに逆転され、ジャストフェイスロックを決めて、1本を先取。2本目、カカオがフライングクロスチョップから、ティグレ軍を次々と場外へ落とすとトペ・コンヒーロ。そしてウィンガー、藤田、チノがトップロープからの攻撃を狙うが引きずり落とされそのままシグマがファルコンアローを決めて2本目を奪取。3本目、カカオコールの中、ティグレ軍の猛攻に合うカカオ。ウィンガーとTAKAが同士討ちになるなど、劣勢が続くも、カカオがフライングボディアタックでティグレ軍を蹴散らし、カカオ軍がジャべですべてのティグレ軍を制圧。カカオ軍の勝利が目前に見えたが、ここでキャットがカカオの足を引っ張り、エプロンからのスタナーへ。カカオがダウンした間にテルマがシューティングスタープレスでカカオを粉砕。まさかのティグレ軍の勝利となった。歓喜のダンスで引き上げるティグレ軍。最後はカカオ軍にマスクドAI、マスクド姫にゃん、ティグレ軍を除く出場選手らもリングイン。最後はカカオが「来年、後楽園ホールを目指したいと思います! このメンバーでいきたいと思います!」とビッグな発言も飛び出してのエンディングとなった。
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