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  • 2015.04.13

表紙イラストは中邑真輔!  『KAMINOGE』vol.41は4月下旬発売!

オー・ブラザー!

『KAMINOGE』(かみのげ)vol. 41
発売日:2015年4月下旬
定価:954円(税抜き)
発行:東邦出版



■鈴木みのる×葛西純
プロレスとデスマッチ、
それぞれでバイオレンスを表現する男たちの共通点とは?
“世界一性格の悪い男”と“世界一のデスマッチファイター”が、
異種接近遭遇!

「バルコニーダイブって、勝負論だけで言ったら
意味がわからないですよね(笑)。
だけどお客さんがいるからやってしまうんです」(葛西)
「身体を張ったって、客がウンともスンとも言わないヤツもいる。
だけど葛西はデスマッチじゃない普通の試合で、技自体は
大したことやらなくても、客がうれしそうなんだよね」(鈴木)


■飯伏幸太

2団体所属契約から1年半。業界初の快挙を
果たした男が出したひとつの結論とは?

「組織には馴染まずに孤立したほうが上がっていくんですよ。
馴染むとそこで止まるんです。
だからボクもこうして孤立を楽しんでるじゃないですか(笑)」

■RYO[鉄アレイ]×小島聡

噂のお兄ちゃんを出しちゃうぞ、バカヤロー!!
ハードコアなプロレス大好き兄弟の美しき物語

「ぶっちゃけ俺はコイツを尊敬してるんじゃない?
プロレスラーなんて大変な職業、凄いよな(RYO)」
「いや、性格的にも過去の歴史にしても、
どう見ても兄のほうがプロレスラーなんですよ(笑)」(小島)


■藤井健太郎(『水曜日のダウンタウン』演出)×大井洋一(『水曜日のダウンタウン』構成作家)

いま一番チャレンジ精神と悪意に溢れた番組『水曜日のダウンタウン』
センスありまくりの“スーパー・センス・マシン”が作ってる説!

「松本(人志)さんと面と向かって
打ち合わせできる人って、あんまり知らない。
それがこの藤井健太郎はね、
プレゼンができて、ディスカッションができて、
なおかつ松本さんを笑わすことができるんですよ」


■中野巽耀

いまだ現役の炎、燃える、燃える、燃える!
野武士の語る、UWF、髙田延彦、そして天龍源一郎――。

「ダラダラとクソみたいな試合をやるんじゃなくて、
60歳までこの状態で、厳しい練習をずっと続けられたら、
一目置かれるんじゃないかなって。俺はそれにかけてるの」


■青木真也×澤田敦士

我々はすでにケンドー・カシンの支配下におかれているのか?
青木を巻き添えに本誌の文脈になかったあの売名王が登場

「ボクがなんのために生きているか?
それはみんなの笑顔が見たいからです」(澤田)
「なんで『KAMINOGE』に
こんな売名命的な男が出てくるんだよ(笑)」(青木)


■玉袋筋太郎“サムライ・シロー”越中詩郎変態座談会
背中で語るだけじゃ物足りない!
戦友・三沢とのメキシコ時代だって、BI砲だって、
鶴龍コンビだって、この饒舌侍が全部喋ってやるって!!


■マッスル坂井×九龍ジョー[編集者/ライター]

さよなら九龍ジョー!
あの「煽りパワポ」にも影響を与えた男が教える、
マッスル坂井が次に読むべき本は何か?(のはずが……)

「『プロレスキャノンボール』が、
さらに外側の人をのめり込ませるときに
読んでほしい本があって。たしかにあれは
凄くいい映画だと思うけど……」(九龍)
「俺に必要な本を教えてくれたかと思ったら、
返す刀で映画のダメ出し。
いつもこうだから、俺は気が狂いそうになるんですよ(笑)」(坂井)


■大人気連載!
★『鈴木みのるのふたり言』

■待望の新連載!
カシン&アサシンズの『三者三様AKB』

■世界最強のオタクが語る、エンターテインメント!
★岡倫之の『オカロード番外編』


[COLUMN]
★バッファロー吾郎Aの『きむコロ列伝!!』
★プチ鹿島 『俺の人生にも、一度くらい幸せなコラムがあってもいい。』
★九龍ジョー 『ワカとモモと池田屋へお散歩。』(最終回)


[COMIC]
★古泉智浩 『仮面サンクス』第13話 

 
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